突然の逮捕,逮捕されたらどうすればよい?

逮捕されたら・・・

大切な方が突然の逮捕された。
ご家族や友人が逮捕されたら「今後どうなるのか?」「自分に何かできないか?」と、戸惑ってしまう方が多いと思います。しかし、どうしていいか分からず悩んでいる間にも、あなたの大切な人は身体拘束され、刑事手続は進んでいってしまいます。

しかし、逮捕されたからと言って、必ず犯罪者となるわけではありませんので、まずは落ち着くことが重要です。
何しろ、逮捕された方はあなた以上に動揺されていると思います。大切な方の為にも、まずはご家族の方が
冷静になることが重要です。
逮捕されてしまった大切な方のためにできることはなにか?

逮捕の仕組みについて理解する。

①逮捕から検察庁へ48時間以内に送致

一般的に、警察官が被疑者を逮捕したあとは、48時間以内に、検察庁へ被疑者、証拠、関係書類を送致(これを身柄送検と呼びます)する必要があります。

②送致から24時間以内に勾留請求

検察官は、24時間以内に、被疑者を勾留するかどうかを判断し、裁判所へ勾留請求を行います。裁判官が勾留の必要があると判断した場合には、勾留決定されます。

つまり逮捕された場合、警察に48時間、検察に24時間の最大72時間、留置所で身柄を拘束される可能性があります!!

弁護士だからできること!
逮捕の必要がなければ釈放の要求を行なうことはもちろん、勾留請求をする必要がないとする意見書を検察官に、裁判所に対しては、勾留決定すべきではないとする意見書を提出するなど、身柄の解放に向け、弁護士が全力であなたの味方になります

③起訴から公判が開始されるまで

勾留されている場合には、公判が開始するまで留置場で勾留されていることになります。
在宅起訴の場合には、自宅で待機して、公判に出廷するという形になります。
通常、起訴されてから公判が開始するまでに、約2か月程度かかります。

つまり、起訴から公判まで約2ヶ月程度、拘留される可能性があります!

弁護士だからできること!
保釈請求という、被告人の身柄を解放する手続を行うことができます。
保釈請求後には、裁判官との面接があり、弁護士が保釈請求すべきであることを強く主張していきます。
また、起訴されないために(不起訴処分を得られるように)、 勾留期間中を利用して、被害者との示談を進めていきます

起訴されると99%以上は有罪判決になります。早急に弁護士に相談を。

とあるテレビドラマのタイトルに表現されており、ご存知の方も多いかと思いかもしれませんが、日本の刑事事件において起訴された場合の有罪判決の確立は99%以上です。

そのため、不起訴処分を得ることが重要になり、そのための示談交渉はさらに重要なポイントになります。そして、示談交渉ができるのは弁護士だけです。
※既に被害者の連絡先を知っている場合を除く。

不起訴処分であれば「前科」は付きませんし、多くの場合、職場復帰も可能です。学校を辞める必要もありません
不起訴処分を獲得するには、早急な行動が非常に重要となります。どのタイミングでも構いません。手遅れになる前にまずは弁護士にご相談ください

刑事事件はスピードが最も重要です。
まずはご相談ください。あなたの人生を守るために、最大限の力を尽くします。

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  • 釈放・保釈したい

    ネクスパート法律事務所では、弁護士が1日でも速い身柄解放に向けて最善をを尽くします。



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    被害者の方へしっかりと謝罪の意を伝えたえ、示談交渉を行います
    執行猶予や不起訴を獲得する上でも示談交渉は非常に重要なポイントです。



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    ネクスパート法律事務所では執行猶予を獲得する為、被告人の実刑の必要性がないこと、前科がないことなど、また十分反省を示していること、これまで通りの生活を送る必要があることなどを裁判所に主張し、日常生活に一日でも早く戻れるように、最善を尽くします。



  • 自首に付き添ってほしい

    犯罪の事情によっては、自首及び、自主的に出頭することにより、逮捕や起訴を免れることになる場合があります。自首や出頭を考えている方は、まずは弁護士にご相談ください。