示談したい・被害者への謝罪したい

示談したい!!被害者に謝罪したい

被害者への示談の成立が不起訴や起訴された場合の判決では、執行猶予の獲得などにとって非常に重要となります。被害者の方へ謝罪の意を伝え、被害者の方に許してもらい示談を成立させることは、不起訴や執行猶予の可能性を高めるうえで、最も効果的な手段であると言えます。

ネクスパート法律事務所では、大切な方の人生を守るためにも、被害者の方と示談交渉を行います。示談は刑事事件における重要な弁護活動のひとつです。示談を成立させ、不起訴処分や執行猶予になることができれば、早期の社会復帰につながります。

示談とは?

示談とは、法律上の問題をめぐる紛争について、裁判を行わず、その当事者同士が話し合いで解決することをいいます。窃盗や傷害事件など被害者がいる犯罪の場合、被害者に対して金銭などによる適切な被害弁償を行い示談を締結することは、その後の事件処理に大きな影響を与える可能性があります。たとえば、窃盗事件において、被害者に対し金銭をもって被害弁償を行ったり、謝罪を行うことにより、被害者の処罰感情が和らぎ、結果として示談を締結することができれば、不起訴になる可能性もあります。不起訴になれば前科はつきません

仮に、起訴されて刑事裁判にかけられるまでに示談が締結できなかったとしても、裁判が開始された後に示談が締結できれば、判決の量刑を決める際に被告人にとって有利に扱われる可能性もあります。このように、刑事事件において示談が締結できるように行動することは、重要な弁護活動のひとつです。

示談するメリットとは?

  • 不起訴処分の可能性が高まる
  • 告訴が取り消される可能性が高まる
  • 執行猶予付き判決の可能性が高まる
  • 当事者間の紛争を一気に解決できる

起訴される前に示談がまとまれば、不起訴処分となる可能性が高くなります。器物損壊などの親告罪(被害者などからの告訴がないと起訴できない犯罪のこと)では、告訴が取り消される場合があります。また、起訴された後に示談した場合は、被告人にとって有利な事実として扱われ、裁判官に対する印象がよくなり、執行猶予付き判決を得られる可能性が高まります
さらに、示談の内容次第では、将来、民事事件において損害賠償請求を受けることを防ぐこともでき、事件に関わった当事者間の紛争を一挙に解決することができます。

示談を行なう方法とは?

通常被害者の連絡先を聞いて、交渉を始めていきます。しかし、加害者本人が警察や検察に被害者の連絡先を問い合わせても、まず教えてくれる可能性はとても低いです。捜査機関は、連絡先を教えてもかまわないか事前に被害者に確認することもありますが、被害者は加害者に住所や電話番号を知られたくないものですし、直接話をするのも避けることがほとんどです。そのため、個人では示談交渉をはじめることができないケースが多いといわれてます。

弁護士に依頼するメリットとポイント

弁護士に依頼すれば、弁護士が警察や検察官から連絡先を教えてもらえる可能性が非常に高く、被害者との示談交渉を迅速に始めることができます。

ポイント!
とにかく早めが肝心!示談で話が終わるならば、被疑者とされている方、そのご家族の方も精神的負担が軽くなります。また、被害者の方も、早めに謝罪をしてもらったほうが誠意を感じやすくなる場合もあります。

示談金の相場とは?

実際には示談金の相場という概念はありません。 ケースバイケースでその時の被害者との交渉によって変動します。 しかし、経験のある弁護士は、事例により相場観をつかんでいますので、示談交渉に際し、被害者の方にどの程度であれば考慮してもらえるのか、また依頼者の支払い能力も考慮して交渉していくことも可能となります。

示談すれば、不起訴処分の可能性が高まります
示談交渉は経験豊富な弁護士にお任せください。

もっと詳しく知りたい方はコチラ



  • 逮捕されたら

    刑事事件は対応のスピードが重用です。逮捕された場合、ご家族であっても72時間は面会が認められていません。できるだけ早期に弁護士に相談を!



  • 釈放・保釈したい

    ネクスパート法律事務所では、弁護士が1日でも速い身柄解放に向けて最善をを尽くします。



  • 会社・学校に知られたくない

    ネクスパート法律事務所では会社や学校に知られないためのアドバイスはもちろん、解雇・退学にならないためのケアも行なっております。



  • 前科をつけたくない

    ネクスパート法律事務所では不起訴処分を獲得できるように全力でサポートいたします。不起訴を獲得することで、今後の生活において不利益を生む可能性のある前科をつけないようにいたします。



  • 面会したい・
    手紙を差し入れたい

    逮捕から勾留決定されるまでの最大72時間は、唯一、面会(接見)できるのは、弁護士だけです。
    面会(接見)・差し入れに関するお悩みを私たちにご相談ください。



  • 執行猶予の獲得をしたい

    ネクスパート法律事務所では執行猶予を獲得する為、被告人の実刑の必要性がないこと、前科がないことなど、また十分反省を示していること、これまで通りの生活を送る必要があることなどを裁判所に主張し、日常生活に一日でも早く戻れるように、最善を尽くします。



  • 自首に付き添ってほしい

    犯罪の事情によっては、自首及び、自主的に出頭することにより、逮捕や起訴を免れることになる場合があります。自首や出頭を考えている方は、まずは弁護士にご相談ください。